【はじめに】
投稿の内容は、2026年1月現在の情報に基づきます。渡航に際しましては、現地の最新情報をご確認頂きますようお願い申し上げます。
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
執筆をさぼっていたら、年が明けてしまった。
2026年のファーストフライトは、深夜2時発でソウルの仁川へ。
寝ないつもりで臨んだフライトでしたが、ダメでした。体力の衰えを感じる23歳おじさんです。

【フライト情報】
日付:2026年1月14日
航空会社:大韓航空(Korean Air)
便名:KE752
出発地:東京/羽田
目的地:ソウル/仁川
搭乗クラス:エコノミー(Y)
座席番号:49J
機材:Boeing 787-9
レジ:HL-8083
この路線、似たような時間に、LCCのピーチや、今度大韓に吸収合併されるアシアナも飛ばしてるんですよね。ではなぜ筆者は大韓を選んだのか。それはずばり
機材が豪華だから。
ピーチもアシアナも、Airbus A320という小型機での運航。足元の間隔が狭いうえに、個人用画面などもありません(アシアナはUSBポートが付いてたりする)。大韓でも期間によってはBoeing 737-900や737-8 MAXなどの小型機が投入されるのですが、たまたまこの週は787-9での運航。迷うことなく大韓を選んだのでした。ちなみに筆者にとっては初の大韓利用です。

搭乗率ですが、体感7割ぐらいだった気がします。深夜フライトということでどれくらいの人が利用するのか気になっていたのですが、想像以上でした。

ほぼ定刻通りに羽田を出発。夜景を眼下に、ひたすら西へ進みます。

離陸から約30分、機内食の提供がはじまります。
深夜便なのに?いえいえ関係ありません。深夜でもしっかりサーブされます(機内食大好きおじさんとしては嬉しい)。
メニューは照り焼きチキン丼一択。可もなく不可もなく、うまい。韓国のエアラインといえばのコチュジャンもしっかりついていて、チキンと一緒に頂きました。

機内食を頂いた後なんですが、見事に爆睡してしまいました。
自然と目が覚めたのは、仁川にタッチダウンした瞬間ぐらい。
せっかくの深夜フライト、寝ずに楽しむぞと意気込んでいた筆者でしたがダメでした。少し前までなら余裕でオールできたのに、これも体力の衰えなのかな。悲しい。
ちなみに、新しい機材ということでWi-Fiが搭載されているかなと思ったんですが、未搭載でした。なお、帰国便も同じ787-9だったのですが、そちらはWi-Fiが搭載されていました。

2時間と57分、距離にして1,209km。まだ夜が明けぬうちに、ソウルは仁川に到着です。

さて、無事到着したのはよかったんですが、ここからが大変でした。
仁川名物の激混み入国審査に巻き込まれたのです。
仁川では最近、顔認証での入国審査がスタートしたようで、日本人もその対象でした。ただ、利用方法をよく理解していなかった筆者は結局有人の審査レーンに並び、通過に1時間ほど要してしまいました。理解する努力を怠った筆者の負けです。無論文句は全くありません。
Checked Baggageはなかったので、審査後はあっという間でした。
【おまけ】
仁川到着後は、AREXと地下鉄を乗り継いで、東大門へ。
初めてSPAREX(24時間営業のチムジルバン)を利用してみました。めちゃくちゃよかった。仮眠できるスペースがあるんですが、無事爆睡してしまいました。

14時に東大門のホテルにチェックイン後、明洞餃子で遅めの昼ご飯を。

ということで今回はここまで。旅は続きます。
