【はじめに】
投稿の内容は、2025年10月現在の情報に基づきます。渡航に際しましては、現地の最新情報をご確認頂きますようお願い申し上げます。
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みなさんはボルシチ食べますか?
筆者にとってボルシチというと、小学生の頃、給食でたまただ、最近ではほとんど食べる機会がありません。家で作るほどでもないし、外食して気軽に食べることのできるメニューでもないし…。
しかし、アゼルバイジャンに来たなら話は別です。旧ソ構成国のアゼルバイジャンなら。
11月に訪れた首都のバクー。せっかくだしソビエトロシアっぽいものが食べたいなと思い探していたら、見つけました。
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Google Mapでたまたま見つけた、Mari Vanna。これは後々知ることになるのですが、超有名店&高級店だったみたいです。
がたいのよいドアマンが扉を開けてくれると、ウェイターが席に案内してくれます。メニューを渡され、迷うことなくボルシチを選択。が、ビーフストロガノフの文字も見つけてしまい、一緒に注文しちゃいました。

さて、そのお味ですが、最初の一口で度肝を抜かれました。誇張じゃないです。間違いなく、今まで食べたボルシチの中でNo.1でした。
玉ねぎの甘み、肉のうまみ、いろんなものがまざって、まさに何杯でもいける美味しさでした。酸味があまりなく、つけあわせのサワークリームを溶かすことで、まろやかに。ボルシチってこんなに美味しいの?と思うほどの絶品でした。
せっかくなので、ビーフストロガノフも頂くことに。

これも美味しいんです。つけあわせのマッシュポテトもいい。ただ、1人で食べるには量が多すぎました。ちゃんと1人前で頼んでるんですけど、胃が小さくなったのかなあ。前は余裕で食べられたんだけどなあ。少し残す形になりましたが、間違いなく絶品でした。ごちそうさまでした。

店内の雰囲気、ウェイターのサービス、料理のクオリティ、どれをとっても一級品でした。
本場のロシア料理に舌鼓、大満足ののちYandexでホテルに戻ったのでした。
ということで今回はここまで。旅は続きます。
